会社概要
ごあいさつ
東亜熱研は、ボイラや焼却炉向けの燃料添加剤の開発・製造・販売を行なっています。
添加剤は、クリンカーの増大や施設の腐食など、重油や石炭、また近年注目されるバイオマス燃料等の燃焼に起因する、様々なトラブルの発生を防止するために効果を発揮し、全国の火力発電所や工場、産業廃棄物処理施設等、数多くのお客様にご利用いただいております。
添加剤の販売の他にも、重油・石炭等の燃料分析およびクリンカー・EP灰等の組成他各種分析も行っておりますので、トラブルの原因と対策について適切なアドバイスをさせていただきます。
会社概要
| 商号 | 東亜熱研株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 広島市西区上天満町11番3号 |
| 設立 | 昭和31年5月23日 |
| 資本金 | 45,000,000円 |
| 代表者 | 代表取締役 森本 繁登 |
| 取引銀行 | 広島銀行銀山町支店 広島信用金庫本店 日本政策金融公庫広島支店 三井住友銀行広島支店 三菱東京UFJ銀行広島支店 商工中金広島支店 |
| 主要取引先 | 電力会社各社 電源開発株式会社 日本製鉄株式会社 ENEOS株式会社 コスモ石油株式会社 東レ株式会社 三井化学株式会社 日本製紙株式会社 王子製紙株式会社 株式会社トクヤマ (順不動) |
沿革
| 昭和28年5月 | 森本武登が広島市中区幟町に新和商会を創業し、重油添加剤の販売を開始 |
|---|---|
| 昭和31年5月 | 資本金100万円にて広島市中区舟入町に東亜熱研株式会社を設立 |
| 昭和38年1月 | 東京営業所を開設(移転後現東京支店) |
| 昭和38年7月 | 資本金1,428万円に増資 |
| 昭和39年5月 | 大阪営業所を開設(移転後現大阪支店) 資本金1,785万円に増資 |
| 昭和40年4月 | 広島市南区出島町に広島工場を新設 資本金2,275万円に増資 |
| 昭和44年12月 | 広島市中区東平塚町に本社を移転 |
| 昭和45年11月 | 資本金4,500万円に増資 |
| 昭和58年2月 | 名古屋支店を開設 |
| 昭和63年5月 | 森本巖が社長に就任 |
| 平成6年10月 | 廿日市市大野町に大野工場を新設 |
| 平成7年4月 | 広島工場を大野工場に完全移転 |
| 平成12年4月 | 千葉県袖ヶ浦市に千葉工場を新設 |
| 平成19年4月 | 広島市西区上天満町に本社を移転 |
| 平成29年4月 | 大野工場隣地に関連会社みどり環境分析センターの社屋を新設 |
| 平成30年4月 | 東京事業本部を開設 |
| 令和 6年5月 | 森本繁登が社長に就任 千葉より東京支店を移転(東京事業本部を改称) |